書きたい放題

ここは、私が日頃思ったことなど、色々なことを好き勝手に書くコーナー です。主にとりとめのない雑文、日記、新しくできたものの紹介です。



リンク集 を修正。(2000/09/05)

林檎召しませ。(2000/09/02)

ということで、音楽のページに椎名林檎情報を侵食させようと思いつつ どんどん日々は過ぎる。いや、なんせ調子が悪いのだ、と言いわけするも、あ の書評の文章は何?と言われると返す言葉がない。近頃部屋でごろごろしてい るので、ダラーっとした作業をするのには向いているのだが、創作的な「やる ぞっ」という作業をするのには向いていないのだ。(つまり書評や、この文章 は惰性で書いていることになる!)そのうちがんばって書きますからお楽しみ に。中身だけは決めていて「Tasting RINGO」ということで、林檎のテイスティ ング、つまりライナーノーツですね、を書く予定です。予定は未定という言葉 がありますが。まあ、ぼちぼち作っていきます。


本棚に 大木 幸介「麻薬・脳・文明」安彦麻理絵「快楽であたしたちはできている」 を追加。
病める精神のページの 私のお薬のハナシ 通院日記 未来への展望 を更新。(2000/09/02)

明るい気分になるMD(2000/08/25)

を作ろう、と、 林田健司のCDを聴いてる最中に思った。こういうのは勢 いで一気にやってしまったら後からなんとかなるものだ、と思いとりあえず手 を動かす。こうして見回してみると、素直に明るい曲って少ないなぁ、と感じ る。なんか歌詞が恋だったり、愛だったり、生き方だったりを深く考えすぎて いる。だからこそ人格改造マニュアル(本棚参照)のような明るくなる曲、とい う項目があるわけで。みなさん何かオススメの曲ありますか?曲目だけでもい いですからメールで募集しま〜す。ちなみに、現在お気に入りの曲は「今夜は DISCO2000」「青春謳歌」の2曲です。どちらも「今夜はBEST2000」というベス トアルバムに収録されています。御一聴あれ。


病める精神のページの 通院日記 を更新。(2000/08/25)

林檎中毒 (2000/08/18)

略してリン中(とは言わない)。当然本物の林檎じゃなくて、椎名林檎。 毎日のように聴いている。気がついたらビデオを買っていた、そんでもってふ と気がつくと手にはスコアとギターが…。ただし難しくて弾けたものではない が。CDはまだレンタル屋で借りて焼いたCD-Rだが、そのうち実物にしたい。で きれば初版。そのうち性的ヒーリング其の弐が出る。絶頂集も出る。わくわく。 数少ない私の楽しみ。(そのうち音楽のページに侵食する予定)


病める精神のページの 通院日記 を更新。(2000/08/18)
本棚に別冊宝島編集部編「インターネット事件簿」 を追加。(2000/08/17)
病める精神のページの 通院日記 を更新。(2000/08/13)
本棚に別冊宝島編集部編「『クスリ』という快楽」 を追加。(2000/08/07)
本棚に香山リカ「きょうの不健康」 を追加。(2000/08/01)
病める精神のページの 通院日記 を更新。(2000/07/30)
病める精神のページの 通院日記 を更新。(2000/07/29)

インド人襲来 (2000/07/28)

前ぶれもなく突然やってきた。知らされたのは前日になってからだ。もっ と早く言わんかい!さておき、やってきたのである。言葉には非常に不便して いる。流暢で独特のイントネーションのある英語。これには手を焼いている。 それでもゆっくりしゃべっているというのだから困ったものである。で、しば らく喋ってないから言葉も全然出てこない。これには困った。地震をうまく説 明できなかったり、hotmailを使う時にうまくいかなかったりと、問題は山積…。 明日はきっとなんらかの方法を使ってテンションを上げていくと思います。が んばらねば…


病める精神のページの 通院日記 を更新。 (2000/07/28)

逃避(2000/07/26)

イソターネットカフェを始めたが、お客さんは来ない。していても空白 の時間が苦痛、ということでひきこもりつつある。店のことなどすっかりと忘 れてしまいたが、借金があるからそういうわけにもいかないのだ。しかし、店 を開けていたら余計に不経済な気はする。まわりはどんどん私を追いつめるよ うにして取りかこんでゆく。どうしよう。そして…息苦しい。


本棚に、 チチ松村「緑の性格」 (2000/07/26)、 柳 美里「命」 (2000/07/22)を追加。

命(2000/07/21)

今、柳美里さんの「命」を読んでる最中です。これによると柳さんは 「がんばって」という言葉が嫌いとか。なんだか共感しなくもありません。簡 単に「がんばって」と言う人は嫌いです。これは阪神大震災を体験した時もそ う思いました。言葉の重さを痛感しよう。


病める精神のページの通院日記を更新。(2000/07/21)
本棚に森 毅「考えすぎないほうがうまくいく」 を追加。病める精神のページの通院日記を更新。(2000/07/07)
病める精神のページの通院日記を更新。(2000/07/04)
病める精神のページの通院日記を更新。(2000/07/01)
病める精神のページに精神病院閉鎖病棟入院顛末記Part3を追加。 同ページの通院日記を更新。(2000/06/29)
相田くひを、他「薬ミシュラン」 (2000/06/10)を忘れていたので追加。病める精神のページに「ある少女のこと」を追加。(2000/06/25)
精神病院閉鎖病棟入院顛末記Part2を追加。(2000/06/17)

ついにオープン (2000/06/09)

以前書いたが、私のインターネットカフェがついにオープンしました。 わーい。だがしかぁ〜し。世の中そんなに甘くない。初日の(親戚でない)お客 さんはゼロ!ゼロでーす。わーい(ヤケ)。いいもん、いいもん。金曜日だし〜、 みんなまだあんまり知らないだろうし〜。それよりも、親の態度に異常にムカ ついた1日であった。


寒いぞ徳田アナ (2000/06/03)

何が因果かNHKの番組に半エキストラの形で出演することになってしまっ た。番組名は内緒である。今日はゲネプロのようなものをやっていた。寒い。 今日は天気が悪く曇っていたのでとても寒かった。それ以上に寒かったのが徳 田アナのダジャレである。寒いぞ。

鬱々した気分を押えながら練習をする。ちなみに私はある扮装をして、 なおかつ歌のバックダンサーとして踊ることになっているのである。練習をし た。ダルい。複雑な心情を知りたい人は病める精神のページへどうぞ。とにか く疲れる。しかしテレビってこんなもの(簡単だ、という意味)なのか、という のが印象であった。パペポを見に行った時はスタジオって狭いんだなぁ、と思っ たが。テレビという世界は実際に見てみるまでよくわからないものである、と 実感した。


病める精神のページの 通院日記 (2000/06/02)、 通院日記 (2000/06/03)、 を更新(2000/06/04)
病める精神のページの通院日記を更新(2000/06/02)

リサーチという作業(2000/05/29)

インターネットカフェの話が本決まりになってきて、準備段階に入って いる。しかし、店を開く前の物を選ぶ作業。これはなかなか楽しい。あーでも ない、こーでもないと頭をかかえることが楽しいのである。今回、カップ・ティー ポットなどは都市部の親戚と連絡を取ってリサーチを行なっている。具体的に はデジカメで撮ってきてもらって、どれがいい?と選ぶというシンプルなもの だ。うちの近くにはそういうものを扱っている店がないため、このようなこと が簡単にできてしまうというのは脅威だ。うーん。インターネット万歳。(あ とデジカメにもかな?)


リンクを軽〜くいじりました。(2000/05/29)

溜る一方(2000/05/25)

何が?などとは聞いてはいけない。(下ネタは嫌いではないが)本のこと である。私の実家の方でインターネットカフェをやってみようか、という話が 持ち上がっているのである。ただでさえ、日頃グースカ寝ていてろくろく本を 読んでいないのに、たまたま起きた時はリサーチに出かけなくてはならない。 本が奥さんなら、「もう!こんなことばかりして何なのよ!」と怒りだすに違 いない。でもインターネットカフェのリサーチは現在最大の課題なのである。 やらないわけにはいかない。

まあ、実際営業が始まってみたら暇で暇で本をアホみたいに読めるので はないか、という気もしなくもないのだが・・・


古い「書きたい放題」を削って、雑文の方に移動しました。
リンク集をちょっといじりました。(2000/05/25)
病める精神のページの私のお薬のハナシと、通院日記を更新 (2000/05/23)
本棚に 岸田 秀「二十世紀を精神分析する」を追加。 (2000/05/22)

悪癖 (2000/05/18)

病院に通い、いつも薬をもらっているので、薬に関する本でも買うか、 ということでひさしぶりに紀伊国屋BookWebを利用してみた。とりあえず名前 と内容の偏りから「薬ミシュラン」という本を選んだ。その後がいけない。読 む本が部屋にゴマンとあるにも関わらず本を大量注文してしまいました。今回 は岸田秀、伊丹十三の文庫がメイン。岸田先生の普通の著作も1冊。高い…。 いーんだ、保険おりるから。しかし、保険が降り切るまでには読み終らないで あろうというのが大方の観測である。うう。


本棚に 内田 春菊「やられ女の言い分」 を追加。(2000/05/18)
本棚に 速水 由紀子「家族卒業」 を追加。 (2000/05/15)

犬 (2000/05/14)

このごろ、正しい睡眠を取るために、できるだけ昼間に運動することに している。主にやっているのは自転車で市内を爆走というプランである。今日 はうまいぐあいにコースが見つかったので市内一周してみた。今日は日曜日の せいか犬をつれて散歩している人が多い。走っていて思った。数えてみたら20 匹は見かけただろうか。今度日曜日に市内一周する時は、カメラを持って犬の 写真を撮って、ホームページに張りつけたら楽しいかと思った。


本棚に 宮台 真司「制服少女たちの選択」 を追加。(2000/05/13)

歯医者の流儀(2000/05/12)

今日は歯医者に行ってまいりました。部屋で寝てたら予約の時間を過ぎ てるぞ〜、という電話が入ったらしく、親にたたき起こされました(笑)

私はある事件の時だと思うのですが、前歯か一本欠けしまったため、そ の治療とその他の歯の治療も兼ね歯医者に通っています。今回はさし歯にする 前歯は今日できていたようなのだが、回りの歯と色が合わない、ということで 次回に見送りになりました。歯医者さんが異常に「う〜ん、どの色にしましょ うね〜」と悩んでいたのが面白かった。

あと歯のつめものが取れているので、そこの治療もしてもらっています。 前に別の歯医者で詰めてもらった時は丸型のつめものだったのですが、今回の 先生は十字型のつめものを作っています。そのため麻酔して、だいぶん削りま した。しかし、なぜわざわざそんなに削らなくてはならないのかと悩む私。流 派でもあるのでしょうか?出身大学がどうとかの?うーん。謎だ。


病める精神のページの「通院日記」を更新(2000/05/11)

精神系の内容をすべて「病める精神のページ」に移 行しました。通院日記などもこちらに移行しておりますので、そちらに御用の 際はこちらへどうぞ。精神系の文章を見たくなかった方々へ。これれまで色々 御迷惑おかけしました。これからは普通にこのページを楽しんでいってくださ い。(2000/05/09)


実名をなくしたわけ(2000/05/07)

自己紹介のページには以前は自分の名前を載せていました。しかし、あ る日を境にやめることにしました。理由はいろいろありますが、今最大の理由 は匿名のメディアがアリであるという認識ができたこと、そしてもっと色々な ものを吐き出したいと思ったからです。そのため親には迷惑かけたくない。こ のページを見て親に色々なウワサが出ることを防ぎたかったからです。名前が ない、というのが最後の防衛ラインなのです。

私の実名の入った自己紹介のページ を保管している方へ(いないと思うけど)。
今すぐ削除してください!お願 いです!


バスジャック事件について(2000/05/04)

世間ではゴールデンウィークだというのに、今年はバスジャック事件で テレビはそれ一色だった。しかしバスジャックの犯人。17歳、精神病院外出中 かぁ、なんだかヒトゴトではないような気がします。考えようによれば、これ も一種の医療ミスということになるんでしょうか?病院側の責任うんぬんとい う話もじきに出てくるんだろうな。

患者のことを甘くみたらあかんですよ、医者(精神科医)は。ほんと何す るかわからんからねぇ。とここで書いても精神科医が見てるわけでもなし。ま た無用なラクガキをしてしまった。


本棚に 宮台 真司・藤井 良樹・中森 明夫「新世紀のリアル」 (2000/05/01) 浜崎 一郎「『閉鎖病棟』日記」 (2000/04/20) を追加。

観光地(2000/05/01)

私の実家は観光地で有名(?)な所です。現在、私は実家でゴロゴロして いるのですが、たまたま今日は早く歯医者が終ったので、観光バスに乗って市 内を散策(ではないな)することにしました。30分くらいなにもすることなくバ スに乗って思ったこと。観光客が少ない……。いくら景気が悪い上、国内観光 が不足とはいえ、これはないんじゃないの?ってくらい少ない。大丈夫なのか ○×市?!


本棚に 藤原 和博・宮台 真司「人生の教科書『ルール』」 を追加 (2000/04/15)
本棚に 宮台 真司「自由な新世紀・不自由なあなた」 (2000/04/11)、 桜井 亜美「ガール」 (2000/04/01) を追加。(2000/04/12)

捜索(2000/04/03)

上記フェアの通り、弟が失踪中なので捜索に東京まで行ってきました。 ひさしぶりに18きっぷで延々長時間移動していると、いい考えよりかは、無気 力になるような、いやーな考えかたになるのだなぁ、と思いました。

結局1週間ほどでは弟は見つからず、私は何をしに行ったんじゃ、とい う考えを深めつつ、自分自身の存在意義自体をも疑いたくなるような状態に陥っ てしまいました。ああ。