ここは、私が日頃思ったことなど、色々なことを好き勝手に書くコーナー です。主にとりとめのない雑文、日記、新しくできたものの紹介です。
なぜ突然ハムスターなのか?いや、単に思いだしたから。私の飼ってい たハムスターが死んでからもう半年以上になるだろうか。どうして死んだのか も、よくわからない。自分では、自分が無理に新幹線なんかに載せて実家につ れてかえったからだ、とも思うし、老衰だったのかもしれない(店で買うまで、 どのくらいの時間がたっているかわからないからである)。まあ、死因は今さ ら追求することは不可能だ。なぜなら、水葬してしまったからだ。盆の送り火 といっしょに向こうの世界へいってもらった。
ハムスターを飼っていて一番よく聞かれた質問は「名前なんていうの?」 だった。これには非常に困った。なぜなら、名前をつけていなかったからであ る。「ない」と返事をすると、「付けてあげようか」とか「日頃何て呼んでる ん?」などと言われる始末。まず第一考えてみよう。一人暮らしの大の男がハ ムスターに向かって「ハムちゃ〜ん♪」などと言っているのは不気味以外の何 ものでもないと思うがどうだろうか?
ハムスターというのは非常に認識能力が低い。動物のお医者さんを読ん だことがあるならば、そのスナネズミと同様かそれ以下だと思ってくれて構わ ない。たとえ名前で呼んでも「名前で呼ばれたこと」を認識していないだろう。 目の前にエサがある。だから食べる。それまでだ。(かといって下賎に扱って いい、というわけではない。やはりかわいいものは、かわいい) 内田春菊「お さかな話」の中でも出ていたように、必要以上の反応を期待するのはどうも人 間のエゴのような気がしてならない。だからこそ、水族館が好きなのかもしれ ない、突飛だが、そう思った。
なんとなく夕方に起きて、晩ごはんだけを食べるような生活をつづけて います。どうしてもやる気というのが起きない。そもそも出せってのが無理な んだとこのごろは思うようになりました。年齢不詳の生活ながら、今日ごはん を食べる前に「ああ、私の脳細胞ってどんどん死んでるんだぁ」と思いました。 そんな歳ごろなのでしょうか?
なんです。このところ。もうそろそろ収束に向かってはいるとは思うん ですが、なかなか、「ここで終り!」というのが来ないまま、ズルズルと過ご しています。みなさんはどうですか?
最近、世間とは縁を切ったような生活をしている。窓にはダンボールを 張り日光が入らないようにして、かつテレビは一切(食事時以外は)見ない。い わゆる「引きこもり」だ。第一「Windows2000」の発売すら親から教わったく らいだ。(ちなみに筆者は元プログラマーである)
しかし、とりあえず食事する時などは人と出会わなくてはならないので、 話のネタだけは確保しようとニュースだけは見よう、ということにした。どの ニュースかというと日経サテライトニュースである。何故か?だって、これが 一番面白いからである。他の番組はみんな同じことをやっていてツマラナイの である。(他番組の特集で、あ〜見逃した〜、ということもあるかもしれ ないが、もうすでにあきらめている。第一、新聞にそんなことは書いてないし、 毎日見ていないとそんなのはわからないものだ。ドラマのように。)
「不倫と南米」を読むと宣言しておきながら別の本を読んでいました。 親が朝から病院いくってんで、寝たきりの父親の糞尿の面倒みなきゃいけないっ てわけよ。そんな時に恋愛小説読んでられる?ってなわけでその時は森毅「森 センセイは本日休講」を読んでいたが、古本だったせいか赤線が引いてある〜。 読みにくい。読者の頭の論理構築を崩すこの行為ゆるせん。(だから100円均一 だったのかなぁ)
みなさん、古本屋さんに本を売る時は綺麗なものを売るように。現在、岸田 秀「フロイドを読む」を読んでいるのだが、いつまでたっ ても進まない。なんでやろう。と考えつつ、どんどんやさくれてく毎日。なん だか入院したいなぁ、なんて気持ちになったりしてます。でも入院したらメシ がまずくなりそうで嫌だなぁ。でも部屋にいて毎日毎日同じことばかりしてる のも嫌だけど、他のことをする気にも全然なれない。困ったものだ。
こーゆーのを宮台真司的に「終りなき日常」と言う。(ウソ) でも、本 当に終りがないような気がしてしゃーないのも事実。生きられるのか?私?。 ギブアップ寸前なのは確か。............
えーい、宣言。やめ、「フロイドを読む」はしばらく寝かして、吉本ば なな「不倫と南米」に移行。その先はそれから考える。そうします!(ヤケク ソみたいだなぁ)
最近眠りが不規則だ。まあ、いつものことだが、朝起きると体が痛い。 これだからベッドはいやなのだ。まあ、しかたないが。
小説を読みながら自分が何を考えているのか考えてみた。普通、何か考 えている状態はあまにも抽象的でとても口にはできない。そう思っている。シ ナプスの動きのパターンを言葉にするなら、そのパターンにあてはまる言葉は ありません、という具合に。
心から小説を読みたかった、紅茶を飲んだり、薬を飲んだり、集中力を 高めようとしてもうまくいかない。どうしてだろう。何だか自分のどうでもい いことばかりが頭の中をめぐっていた。そして、。それはやはり、まっ白なの だった。
本棚のページを見ていると自分でも「見にくいなぁ」と思っていたので、 ついに壁紙(LaValseの文字)を撤去することにしました。すこ〜しづつ行なっ て行きます。
韓国の知人に以前、ミニ人形をプレゼントしてもらっていたので、なに かプレゼントしようと考えていた。最初はコピーしたCD(こらこら)をと思って いたのだが、柳美里さんのファンであることを知り、「そうだ、出たばっかり の本なら絶対に持ってないはずだ!」(丁度「男」という本が出ていたのであ る)と思い朝早くから本屋へ出向く。「むっちゃうれしいよ」って言ってくれ た。ファン同士として、なんかすごくうれしく感じた。
そしてもうひとつプレゼント。「16小節のラブソング(正式名称は違いま す)」をバイオリンで演奏する。めちゃくちゃ緊張したけど、すごくほめてく れた。うれしかった。それから知人と同伴していた人が韓国の民族音楽の先生 で、飲み屋のカウンターでリズムの叩きかたの勉強をする。和太鼓と違って、 ミニマム的なものを感じた。まあ、簡単なとこを練習しただかだらかもしれな いが。実際ちょっと見せてもらったビデオは壮絶だった。やはり体を動かさず にはいられないビート、大きなうねりを感じた。こりゃ、日本軍じゃなくても、 「民族感高揚させる物だ!」と禁止してしまうようなパワーがあった。打楽器 好きの友達に教えてやろう。
韓国から知人がやってきました。ビビンバ用の石鍋かかえて(笑)。 「日韓いがみあいの精神分析」で メモしておいたい色々色々な韓国のことを質問ました。(まだ残ってる項目が...)
びっくりしたのが、知人が大学の卒論でを私の大好きな柳美里さんのこ と書いていたという驚きの事実が発覚しました。で、家族シネマのビデオ(な ぜかみな日本語で下にハングルの字幕付き)もあるよ、と言われた。ほし〜ぃ。