最近のPCの小型化&高性能化で広場や喫茶店でLinuxを使えるようになりました。 ただ使えるだけでなく、携帯電話等でインターネットに接続して、X上のブラ ウザでホームページを見るということさえ出来るようになりました。
このページでは、私流のWalkingLinuxの方法を紹介します。
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日頃LinuxInsideのLibrettoを持ち歩いていますが、ちょっとしたことで Linuxを使うのはちょっと面倒です。(取りだすのが大変ですし、起動にも時間 がかかります。) そこで、いつもはテキストファイル等Zaurusに入れてそちら を参照するようにしています。
Zaurusとの通信には、zlinkというツールを使っています。SUN用なのでその ままでは動かないので、パッチを当ててください。(このパッチは御自由にお 使いください。)
これで、LibrettoとZaurus間で通信が出来るようになりました。(確認は、 Libretto-Zaurus間でしかしていません。その他の機器で出来るようでしたら、 メールを送っていただけるとうれしいです。) ただ、これだけでは結構使いに くいのでいくつかバッチファイルを作ってデータのやりとりをしています。
1997年4月から、PIAFSというPHSの高速データ通信サービスが始まりました。 これにより、従来「みなし音声」という方法で9600bps程度だった通信速度が 32kbpsとなり、一気に3倍(以上?)になりました。
ここでは、LinuxでのPIAFSの体験記、などを掲載します。
何故「ウハウハ」なのか。それは、NTTパーソナルが1ヶ月データ通信料金無 料、ということをやったからなのである。4月はまさに、良い月でした。
PIAFSを使うには、PIAFSに対応したPHSと、データカードが必要です。(私は DC-1Sというのを使っています。メーカーは記してありませんが、シャープ製 のようです。) Windoze95を使っていないと色々言われるかもしれませんが、 Linuxでは普通のモデムカードのように認識されます。私の場合、本体に差し て、一発で使用することが出来ました。
…。以上です。あとは、普通の通信とまったく変りありません。
デジタルカメラが欲しいけど、 データのやりとりの度にRebootして Windoze95を立ちあげるのはいやだなぁ、と思っている方はいませんか? ここ では、Linuxに限らず、他のOSでも困らないデジカメ選びかたを紹介します。
まず、データのやりとりが可能であること。まず一部のカメラを除いて、ケー ブルによる接続はWin95以外では出来ないと考えた方がよいでしょう。そのた め、記憶装置が、ATAカード、(Type3)HDDカード、スマートメディア(ただしア ダプタが必要)などである必要があります。
しかし、データの移送が出来るからといって安心してはいけません。中には 独自のファイルシステムを用いているものもあるので、若干の注意が必要です。 (多くはDOSファイルシステムの様です。)
次に、画像形式が一般的なものであることが必要です。主にjpeg形式が用い られていますが、他にも、bmpやmpegで保存できるものもあるようです。パン フレットの中には、jpeg準拠、jpegベースというものもありますが、前者はほ ぼそのままjpegとして扱えるようですが、後者はそういうわけには行きません。 この点は注意してください。
さて、そのようなことを考えた上で私はDS-7(富士フィルム)を買いました。 当時は、不思議と独自形式が幅をきかせていたので、これしか選択肢がないよ うな状態でした。(;_;)
現時点(1997/05/30)のオススメつまり、今私が欲しい機械はズバリ、といった所でしょうか。富士フィルムが多いのは個人的な趣味です。(DS-7が かなり気にいっているのです^^;) 最近は、先の条件を満すものが増えている ので、じっくり検討してみてください。
ちなみに、Network上にWin95マシンを置いてSambaでデータのやりとりをす ると言う手もあります。これならば、全然問題はないですし、PhotoShop等、 色々なツールも使えるので自由にカメラを選べます。が、やはり、出先で画像 を編集したりする必要がある人は、先の条件を頭に入れた方がいいでしょう。