LinuxZaurus SL-A300のページ
買っちゃいました。詳しくは後々。。。
とりあえず、クロスコンパイルとパッケージ作成の練習という感じで作っ てみました。といってもコマンドラインプログラムですが・・・ (2002/10/03)
2002/10/21
とりあえず、QtDesignerを入れてみた。これは素晴らしい。統合環境でな く(今使っているのではソースも一応書ける。)GUIに特化しているのだが、 ごく簡単なことだけならこれだけでも記述可能?しかし、問題はチュートリア ルで、チュートリアルを見るとウィジェットもソースコードでshowなどとして、 フォームに追加している。じゃあ、UserInterFaceができて、各部品に名前が 付いたら書き方が大きく変わるんじゃないの?というすごい疑問。Qtopiaのア プリケーションにはソースがあるという話なんだが・・・。とりあえず、簡単 なコードを探すことに終始。Qtのプログラミングの本を買おうかと迷う(w いやそれともC++か・・・。
2002/10/19
なにげに、ザウルスを前に困っていた。実は今月末海外に出かけるのであ るが、ザウルス付属のACアダプターは100Vしか対応していないのだった。 ついにトランスを買わないといかんかなぁ・・・と思いつつ掃除をしていたら、 古いザウルス(ザウポケの白黒液晶(!)の奴)のACアダプターが出てきま した。あ、これいけるんちゃうかな?と思い即座に電圧等々を確認すると10 0〜240V対応で、電圧電流共に今のザウルスと同じです。ひゃっほう!。 ということで、海外進出決定です。とりあえず、旧ザウルスの部品はけっこう 使いようがあるらしいので、(シリアルなど)、しばらく発掘しようと思いま す。

こんなんです。電圧表記(見えないって)に注目。
開発環境の方は、ぼちぼち。基本的にSuSEは自動インストールにして おいたのですが、どうも基本パッケージしか入ってなかったのか、makeが入っ てなかったりして笑いました。入れましたけど。とりあえず、X+Kde上と、ザ ウルス上でサンプルプログラムを動かすことに成功。これからQtopiaどころか、 Cの基本的な所も覚える、という長い長い道程が待っています(苦笑)。
やっと出来た(といっても作ってない)Qtのプログラムはこれだけ(苦 笑)。ボタンを押したら閉じる。それだけ。それでも3、4行かけてコンパイ ルしてます。うむむ。
なにげに普通のサイトに書いてなかったこと。壁紙の設定のしかた。プリ セットのファイルビュアーで画像ファイルを選択し続ける(ペンを押さえ続け る)と、壁紙にできる。って、これはFAQですか?
2002/10/15
しばらくザウルスは実用として携帯するだけだった。いつもは、 WhatsOnUpZと、小遣い帳を立ち上げたまま、電源を落とすようにしている。ポッ ケに入れて、お金を使った時に電源を入れ、すぐさまメモを取る。これが家計 簿つけの理想であるのだ。(たまに携帯するのを忘れると、後で大量のレシー ト打ちが待っている(苦笑))。しばらく解析はお休み、というか忘れてた (^^;ファイル構成の図を綺麗に書く方法を考えつつ、それは先延ばし。
Qtopiaに挑むためにXのついてる(家では昔からLinuxを使っているが、サー バ用途なのでXを入れていなかったのだ。)LinuxのDistributionを入れる。今 某匿名巨大掲示板で話題に?なっているSuSEを導入。日本語もいきなり入力で きる(海外Distributionなのに)のでちょっと驚き。ひとます、開発用のパッ ケージをインストール。後日Sampleから勉強します・・・。
あと、辞書ソフトを入れました。ノウハウに関してはWESTさんのページで。 感謝。A300単体で英和辞書をコンバートできる、と記述してあったので、やっ てみたが失敗(w。最初のステップはWindowsでやって、2つ目のステップは A300でトライしてみる。単に、コマンドを実行するだけなので、telnet越しに CPUの負荷をウォッチしながらやってみた。以下の図はその模様。がんばって るのがわかって面白い。

2002/10/03
だいたいファイルの構成がわかったような気がしながら、なにげにアイコ ンやヘルプは一見ユーザーメモリにありそうでシステムメモリにあったりする。 どうにも解せない部分が多い。とりあえず、文句たれつつ、構成図を書かない といけないな、と思う。
shutdown -h now、とすると、電源が立ち上がらなくなる罠(苦笑)。リセッ ト一発で再起動するが。アプリケーション選択画面?等々のファイル設定を変 えても再起動しないと反映されないのがちょっと嫌な感じ。かといって、 killall -HUP qpeなどとすると一見GUIのみが再起動したように見えるが、も のすごくバグバグな状態になるのでダメだった。いい方法はないかな?
とりあえず、サブサーバにQtopia以外の環境を入れてみて、クロスコンパ イルの実験。コンパイルしたプログラムが小さかったせいか、あっさりコンパ イルできて拍子抜け。パッケージにするのはかなり苦戦した。今度からは、ス クリプト使うか、作るかして自動的にやります・・・。しかし、プログラム的 にはGNUbinutilesあたりはでんでんコンパイルできてないので、悩む。クロス コンパイルの正しいやり方をどなかた教えてくださいな。
というわけで、nkfとlessをパッケージにしました。これで、Zaurusだけで 日本語ファイルの編集が(面倒だが)できる・・・はず。私は、telnet経由で しかコマンド使ってないんで(苦笑)
2002/10/02
なにげに、「SL-A300はSDカードリーダーとしても使えます」という記述が あったので、ちょっとJ-SH51の写メールのデータを取り出せるかテスト。途中、 半角カナのフォルダがあるのだが、ちゃんとWindowsにコピーできた。えらい!。
2002/10/01
地味に解析作業。推測されるのは以下のこと。
どうも、PCとの接続のUSB部分はやはりLinuxにUSBドライバを積んでいる模 様。ifconfigで確かめるとUSB云々〜、という記述が出てきます。どうりで転 送速度が速いわけだ。ただ、2台のマシン間のネットワークでしかないことに は変わりない。ただし、ちゃんとルーティングの設定をしてあげれば、コミュ ニケーションアダプタなしでネットに接続できるはず・・・Zaurus-Linux母艦 でUSB 接続できたら楽なんだけどなぁ。
基本的にシャープさんの言うユーザーエリアというのは/homeのことだと推 測される。なにげにdfしても表示されないが、ユーザーがいじれないような (多分)デバイスが存在する。デバイス名は/dev参照。似てるからすぐわかる。 どうもそっちの方にライブラリ等を集中させている様子。逆に設定類は/home に集中させている。やたらめったらリンクが張られているので内部把握が面倒。
コミュニケーションアダプタ+LANカードを利用してSambaサーバにする案 はイマイチ良好でない。理由はほとんどのプロセスがrootで動いているため。 (というかデフォルトではrootしかユーザーがいない)一応adduserがでユー ザーを追加できるが、Zaurusでファイルをいじるとファイル所有者が・・・と いうこと。海外では、やはりというか、rootで各種アプリケーションを使わせ るな、userモード(?)で動くようにしよう、という動きがあるとか。ちょっ とこのへんは流動的。
アドレス帳で使われているxmlファイルの位置を確認。こういう形式ならけっ こう簡単にCSV←→xmlのコンバートプログラムが作れるはず。データがいじり やすいというのは嬉しい限りだが、遅いらしい(w
・・・細かいことを書けばキリがないくらい。とりあえず、こんな感じで す。このページの方針は、A300に関しては日進月歩状態なので、日記という形 で色々書いて、後でまとめる、javaでアプリを作りたい(希望)、という形で。 QtopiaはXを使える環境を整えないといけないので先送り。
2002/09/25(いつもの日記からの引用)
2ちゃんねるとか見てると、実はLinuxのUSBドライバは使ってい なくて、接続機器でUSB−シリアル変換をしてSLIP(なつかしい)でク ロス接続して、仮想LANを作ってSAMBAでファイル交換をしているよう に見える。ifconfig周りをまださわってないのだが、多分LANの方をきちんと 設定して、そっちのSAMBAを使えばもっと早く、どのマシンからもデータ を触ることができると思うのだが、どうだろう?Qtopiaとかでの開発はまだ先 送り。