まずは、自分が使いやすい環境を構築する必要がある。キーボードを中心 に操作するのであれば、必要ない項目を削除し、できるだけ軽い環境にしよう。 (軽くするのは、単純に筆者の信念である^^;)
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「ランチャー」の作成に非常になくてはならないものなので、この設定は 必須である。具体的作業をするに当たって、まず、 WinHand(窓の手)http://www.asahi-net.or.jp/~vr4m-ikw/ をダウンロードしておこう。もはやWindowsのカスタマイズツールの定番だ が、こういう用途にも重宝する。さて、実際、どのようなことをするかという と、窓の手を起動。そして、「スタートメニュー」のタグを選択し、「スター トメニュー項目を使用不可(隠す)にする」で、日頃使わないスターとメニュー の項目を消すのである。どれを使わないようにするか、というのは意見が分か れるところだが、筆者は「お気に入り」「最近使ったファイル」「検索」「ヘ ルプ」を消している。
また、タスクバーのプロパティから、スタートメニューの項目も調整して おこう。実は筆者は「ログオフ」は表示させるべきだと思っているので、あえ て表示させている。また、管理ツール(2000系のみ)の表示も行っておくべき であろう。 ちなみに右の図は、筆者が仕事場で使っているスタートメニューである。 注目するべきは、システム項目の少なさであろうか。 |
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ウインドウズのデスクトップにたくさんアイコンを置くと、起動・動作、共に遅くなる、というのは周知の事実だと思う。では、デスクトップの有用性はいかなるものか?と考えると、
実際のところ、デスクトップにファイルを保管しても、適当な名前を付け たために、しばしば検索機能を利用して必要なドキュメントを探すハメに陥っ てしまうのである。そもそもWin9X系では、デスクトップはc:\windowsフォル ダの下に半角で(!!)「デスクトップ」と書かれているからタチが悪い。ま ず、一部の人間では常識になっているが、自分のファイルは、自分専用のフォ ルダを作ってそこに保存する。これが基本である。筆者はd:\home\〜などとい うフォルダを作って、そこで集中管理をしているし、またこの方がバックアッ プも取りやすいのである。
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話が逸れたが、結局、デスクトップはファイル保存には向いていない、と いうことである。もちろん一時的、例えばファイルをダウンロードして、イン ストール、その後保管用フォルダに移動、程度の動作なら問題ないが、1・2 日も置いておくものではない、と思う。そこで、思い切って、デスクトップの アイコンを思い切って消してしまおう! 「本当に大丈夫なんだろうか・・・」とお思いのあなた。実はたいしたこ とではない。デスクトップのアイコンを消してもアプリケーションは動くよう にできている。というか、むしろ、それで消えてしまうアプリケーションは使 うべきではない(笑) ![]() ざっくりと削除したデスクトップ。全然困らない(笑)↑
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[スタート]→[プログラム]で、すべてのプログラムは起動できる。 |
ここからは、筆者の趣味の分類に入る。興味のない方は読み飛ばしていた だきたい。まず、画面操作をするのに不必要、と思われる項目が多々ある。こ れを改善していこう。
・メニュー表示時のアニメーション最初、Win98を触ったときはかなり驚いたが、Win2000を最初に触ったとき の生理的嫌悪感は筆舌に尽くしがたかった。そのため、私は、セットアップす ると、真っ先にこの機能を切っている。実際の設定方法としては、[コントロー ルパネル]→[画面]→[効果]の各項目である。ハッキリ言って、各種効果は必 要がない!すべてのチェックを外す事をお勧めする。
・スムーズスクロールまた、意外と忘れられているのが、InternetExploerのスムーズスクロール 機能である。たいした負荷ではないと思われるが、従来の端末の特性・・・と いうか、感覚になじまないので、わざわざオフにしている。設定方法は[設定] [コントロールパネル][インターネットオプション][詳細設定]内の「スムーズ スクロールを使用する」のチェックを外す。この機能は実はInternetExplerだ けでなく、ほかのアプリケーションにも反映されるので、貧弱な機械を遣って いる場合は一考の余地があるだろう。